ぞうのせなかでくらす

押井守監督の映画「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」においては地上世界は町内規模の円盤であり、巨大なガメラのような亀の石像の背中に載せられて宇宙空間を進んでいるというものだった。
僕はできることなら石の亀よりも生きている象の背中のほうがいい。